ろい著『ファクタリングのトリセツ』|30社の利用経験を1冊に体系化
ファクット寄稿者のろい(30社以上の利用経験/FP・宅建士・行政書士)が、ファクタリングの仕組み・選び方・手数料・契約の注意点を体系化した著書『ファクタリングのトリセツ』を出版。本書の位置づけと、ファクットの実践記事との対応関係をまとめる。
執筆者ろい
1979年生まれ。東京を拠点に、東京・福岡でサービス業を経営。30社以上のファクタリング利用経験を持つ。FP・宅建士・行政書士。
はじめに——なぜ「トリセツ」なのか
こんにちは、ろいです。1979年生まれ、東京を拠点に東京と福岡でサービス業を経営しながら、創業初期からこれまでに30社以上のファクタリング会社を実際に使ってきました(FP・宅建士・行政書士)。
このたび、その実体験を1冊に体系化した著書 『ファクタリングのトリセツ』 を出版しました。「トリセツ(取扱説明書)」と名づけたのは、ファクタリングが正しく使えば資金繰りの強い味方になる一方、使い方を誤ると手数料や契約で損をする——まさに“取り扱いに注意がいる道具”だからです。

この本は誰のためのものか
- 売掛金はあるが、銀行融資が間に合わない/通りにくい中小企業・個人事業主の経営者
- ファクタリングを初めて使う、または以前使って手数料が妥当だったか不安が残った方
- 「違法・グレーなのでは」という誤解を正しく整理したい方
本書で扱うテーマと、ファクットの実践記事
書籍は仕組みから業者選びまでを一気通貫で読める形に体系化しています。各テーマは、本サイトの実践記事で最新データとあわせて深掘りできます。
- 仕組み(なぜ借金ではないのか):ファクタリングとは「返済義務のない資金調達」
- 申込前に決める4つのこと:ファクタリング入門
- 手数料の考え方:手数料を「相場」で語らない|掲載245社の指数
- 業者の絞り込み方:業者選びは「3つのフィルタ」で絞る
- 初めての事故回避:初めてのファクタリングは「3つの典型事故」を避ける
- 違法ラインの見分け方:ファクタリングは「線を越えると違法」
書籍で全体像をつかみ、個別の手数料水準や対応条件は本サイトの手数料指数(β版)など最新データで確認する——という使い分けがおすすめです。
まとめ
ファクタリングは「知識量」ではなく「申込前に決めた数の正確さ」で結果が変わります。『ファクタリングのトリセツ』は、その“決め方”を最短で身につけてもらうための1冊です。サイトの記事とあわせて、資金繰りの選択肢を広げる助けになれば幸いです。
※ 本記事はファクット寄稿者ろいの著書の紹介です。Amazonへのリンクにはアフィリエイトリンクを含みます。書籍の価格・在庫・仕様は販売ページの最新情報をご確認ください。



