
ビジペイ(BiziPay)の口コミ・評判は?手数料2%〜(上限非公表)・審査・必要書類を解説
情報確認日:2026年10月29日・月次で公式情報をチェックしています
Q.ビジペイ(BiziPay)ってどんな会社?
ビジペイ(BiziPay)は手数料2%〜(上限非公表)・最短即日入金・オンライン完結対応のファクタリング会社です。
株式会社Enjin Payment Service(東京・銀座)が運営する法人向けのファクタリングです。同社は東証グロース上場の株式会社Enjinの子会社で、サービスは2026年10月1日に始まりました。2社間契約のため、売掛先への債権譲渡の通知は行いません。手数料は2%〜、買取可能額は50万円〜1億円です。申し込みから契約までオンラインで完結し、書類がそろえば最短即日で入金されます。法人・個人事業主のどちらも利用できます。
ビジペイ(BiziPay)の会社情報
- 会社名
- 株式会社Enjin Payment Service
- 代表者名
- 杉本誠司
- 取引形態
- 2社間
- 買取下限
- 50万円
- 必要書類
- 買取対象の請求書
- 入出金がわかる通帳データ(通帳の写し、またはネットバンキングの明細)
- 代表者の本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)
- 事業内容が確認できる書類(法人は登記事項証明書、個人事業主は確定申告書など)
- 所在地
- 東京都中央区銀座5-13-16 8F
※ 手数料の下限は好条件時(売掛先が高信用など)の目安です。実際の手数料・条件は売掛先の信用力・調達額・取引履歴・審査結果により変動します。複数社の見積もり比較がおすすめです。
30秒でわかるビジペイ(BiziPay)の基本情報
詳細条件
対応
- 即日入金
- オンライン完結
- 個人事業主OK
- 2社間対応
非対応
- 土日対応
- 3社間対応
- 10万円未満OK
- 買取上限なし
- 手数料1%台〜
「記載なし」は公式サイトに記載がない項目です(非対応とは限りません)。
※ 掲載各社の公開手数料レンジの平均を指数化した参考値(目盛りは%と同じ)。実際の契約手数料の平均ではありません。この会社の手数料が相場より高めか低めかの目安にできます。毎月1日に自動集計で更新。
ビジペイ(BiziPay)の総合ランキング評価(総合180位)
ファクットの総合ランキングで180位(全242サービス中)
ファクットの評価点45.4/100
- 手数料の水準
- 67
- 入金スピード
- 75
- 対応金額の幅
- 73
- 必要書類のシンプルさ
- 65
- 情報の透明性・掲載企業の確認
- 15
- 口コミ・運営実績
- 30
- 利用者の選択
- 0
各項目0〜100点。評価の考え方はランキング基準をご覧ください。
Q.どんな人に向いている?
ビジペイ(BiziPay)はこんな人におすすめ
おすすめな人
ビジペイ(BiziPay)は、オンラインで完結し、最短即日での資金化を目指したい法人・個人事業主に向いています。手数料は2%〜(上限非公表)です。

他社も比較した方がよい人
一方で、土日・祝日の入金を急ぐ人や、50万円を下回る少額から使いたい人は、対応する他社も比較検討した方がよいでしょう。

ビジペイ(BiziPay)が向いている人・向いていない人
向いている人
- できるだけ早く(最短即日)資金化したい
- 個人事業主・フリーランスである
- 来店せずオンラインで完結したい
- 売掛先に知られずに利用したい(2社間に対応)
- 買取 50万円〜1億円 の資金調達を考えている
他社も検討した方がよい人
- 手数料の安さを最優先する方(2社間は割高になりやすい)
※ 公開条件をもとにした目安です。実際の可否・条件は売掛先や審査により変わります。 迷う場合は無料の匿名診断や複数社比較がおすすめです。
Q.利用者の評判は?
Q.強みと注意点は?
ビジペイ(BiziPay)の特徴・強み(利用するメリット)

ビジペイ(BiziPay)の特徴は上の5つ。それぞれが利用者にとって実際どうメリットになるのか、順番に見ていきます。
メリット1上場企業グループが運営
運営会社は東証グロース上場の株式会社Enjin(証券コード7370)の子会社です。会社概要と代表者名が公式サイトに掲載されています。
メリット2最大1億円まで買取可能額を明示
買取可能額は50万円〜1億円と公式サイトに記載されています。大口の売掛債権も相談できます。
メリット3取引先への通知なしの2社間契約
契約は利用者とビジペイの2社間で結びます。売掛先への債権譲渡の通知や承諾は不要です。
メリット4来店・面談なしで電子契約
申し込みから契約までオンラインで進めます。対応エリアは全国です。
ビジペイ(BiziPay)の注意点・審査で確認されるポイント
注意点1手数料の上限が明示されていない
公式サイトには手数料の下限(2%)のみが示されています。実際の料率は査定時に提示されます。
注意点250万円未満の請求書は対象外
買取可能額の下限は50万円です。少額の請求書を資金化したい個人事業主は、同社の「Solo Pay」(1万円〜300万円)が案内されています。
注意点33社間契約の扱いがページによって異なる
運営会社トップページでは「2社間・3社間から選択可能」と案内されています。一方、サービスページの契約条件は2社間契約のみの記載です。3社間を希望する場合は申し込み時に確認が必要です。
Q.手数料はいくらかかる?
Q.申し込みの流れと必要書類は?
ビジペイ(BiziPay)の利用の流れ(申込から入金まで)

無料相談・Web申し込み
Webフォームから申し込みます。入力は約1分です。Webからの申し込みは24時間受け付けています。電話相談は平日9:00〜18:00です。
必要書類の提出・オンライン審査
請求書、通帳データ、本人確認書類、事業内容が確認できる書類をデータで提出します。案件によっては追加書類を求められる場合があります。
条件の提示・電子契約・入金
手数料を明示した買取条件が提示されます。電子契約を結ぶと、最短即日で指定口座に入金されます。
ビジペイ(BiziPay)の必要書類(申込時に用意するもの)
ビジペイ(BiziPay)の申込で一般的に必要な書類です(売掛先・金額・審査状況により増減します)。
- 買取対象の請求書
- 入出金がわかる通帳データ(通帳の写し、またはネットバンキングの明細)
- 代表者の本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)
- 事業内容が確認できる書類(法人は登記事項証明書、個人事業主は確定申告書など)
個人事業主・フリーランスも利用できます。初めての方も、上記が揃えば申込できます。
迷ったら、
AIに聞いてみる
6つの質問と今の状況をひとこと。条件をすべて満たす会社から、
AIがあなたに合う会社を最大3社に絞ります。
Q.ほかの会社と比べるなら?
ビジペイ(BiziPay)と一緒に見積もりを取りたい3社
ファクタリングの手数料は、会社ごとの見積もりで決まります。ビジペイ(BiziPay)に申し込むなら、条件の違う会社にも同時に見積もりを出して比べると、より有利な条件を選べます。
PMG
手数料の下限が1%で、ビジペイ(BiziPay)(下限2%)より低い水準です。3社間ファクタリングにも対応。取引先の承諾を得られるなら、手数料を抑えられる可能性があります。
- 手数料
- 1%〜
- 入金
- 最短30分
- 買取額
- 50万円〜制限なし
CoolPay入金スピードは最短60分で、ビジペイ(BiziPay)(最短即日)より早い目安です。
- 手数料
- 2%〜12%
- 入金
- 最短60分
- 買取額
- 15万円〜5,000万円
アクセルファクター手数料の下限が0.5%で、ビジペイ(BiziPay)(下限2%)より低い水準です。3社間ファクタリングにも対応。取引先の承諾を得られるなら、手数料を抑えられる可能性があります。
- 手数料
- 0.5%〜12.0%
- 入金
- 最短2時間
- 買取額
- 30万円〜3億円
ビジペイ(BiziPay)のよくある質問(手数料・審査など)

Qビジペイの手数料はいくらですか?
公式サイトでは手数料2%〜と案内されています。売掛先の信用力、債権額、支払期日までの期間などから1件ごとに算出し、査定時に明示されます。上限は明示されていません。
Qビジペイは取引先に知られずに利用できますか?
2社間契約のため、売掛先へ債権譲渡の通知は行わないと案内されています。
Qビジペイは個人事業主でも使えますか?
公式サイトでは法人・個人事業主のどちらも利用できると案内されています。買取可能額は50万円〜1億円です。少額の請求書なら、同じ運営会社の個人事業主向けサービス「Solo Pay」もあります。
ビジペイ(BiziPay)を他社とまとめて比較する
気になる会社にチェックを入れると、手数料・入金スピード・対応条件を表で並べて比較できます。
ビジペイ(BiziPay)を他社と比較できる条件別ランキング
ビジペイ(BiziPay)が該当する条件のランキングです。同じ条件の他社と手数料・入金スピード・対応条件をまとめて比較できます。



