PAY.JP 請求書買い取りの口コミ・評判審査・手数料一律10%を調査
情報確認日:2026年10月1日・月次で公式情報をチェックしています
Q.PAY.JP 請求書買い取りってどんな会社?
PAY.JP 請求書買い取りは手数料一律10%・最短翌日入金・オンライン完結対応のファクタリング会社です。
東証グロース上場のBASE株式会社(決済事業のPAY株式会社が運営)が、2026年7月に始めた請求書買取サービスです。決済サービス「PAY.JP」の加盟店向けで、手数料は買取金額の10%と明示されています。必要書類は、請求書と取引先からの入金実績がわかる銀行口座明細の2点のみ。Webで送るだけで申し込め、最短翌日に指定口座へ入金されます。買取は1万円からで、初回は原則買取金額25万円(調達額22.5万円)が上限、2回目以降は上限なしです。法人・個人事業主のどちらも利用できます。
PAY.JP 請求書買い取りの会社情報
- 会社名
- BASE株式会社
- 取引形態
- 2社間
- 買取下限
- 1万円
- 必要書類
- 請求書
- 取引先からの入金実績がわかる銀行口座明細
- 所在地
- 東京都新宿区下宮比町1番4号 飯田橋御幸ビル
※ 手数料の下限は好条件時(売掛先が高信用など)の目安です。実際の手数料・条件は売掛先の信用力・調達額・取引履歴・審査結果により変動します。複数社の見積もり比較がおすすめです。
30秒でわかるPAY.JP 請求書買い取りの基本情報
詳細条件
対応
- 即日入金
- オンライン完結
- 個人事業主OK
- 2社間対応
- 10万円未満OK
- 買取上限なし
非対応
- 土日対応
- 3社間対応
- 手数料1%台〜
対応する債権の種類
記載なし
請求書買取(売掛債権)・注文書・発注書・将来債権・診療報酬債権・介護報酬債権・でんさい割引
「記載なし」は公式サイトに記載がない項目です(非対応とは限りません)。
※ 掲載各社の公開手数料レンジの平均を指数化した参考値(目盛りは%と同じ)。実際の契約手数料の平均ではありません。この会社の手数料が相場より高めか低めかの目安にできます。毎月1日に自動集計で更新。
PAY.JP 請求書買い取りの総合ランキング評価(総合109位)
ファクットの総合ランキングで109位(全239サービス中)
ファクットの評価点51.6/100
- 手数料の水準
- 42
- 入金スピード
- 75
- 対応金額の幅
- 100
- 必要書類のシンプルさ
- 100
- 情報の透明性・掲載企業の確認
- 55
- 口コミ・運営実績
- 30
- 利用者の選択
- 0
各項目0〜100点。評価の考え方はランキング基準をご覧ください。
Q.どんな人に向いている?
PAY.JP 請求書買い取りはこんな人におすすめ
おすすめな人
PAY.JP 請求書買い取りは、オンラインで完結し、最短翌日での資金化を目指したい法人・個人事業主に向いています。手数料は一律10%です。

他社も比較した方がよい人
一方で、土日・祝日の入金を急ぐ人は、対応する他社も比較検討した方がよいでしょう。

PAY.JP 請求書買い取りが向いている人・向いていない人
向いている人
- できるだけ早く(最短即日)資金化したい
- 個人事業主・フリーランスである
- 来店せずオンラインで完結したい
- 売掛先に知られずに利用したい(2社間に対応)
- 買取 1万円〜制限なし の資金調達を考えている
他社も検討した方がよい人
- 手数料の安さを最優先する方(2社間は割高になりやすい)
※ 公開条件をもとにした目安です。実際の可否・条件は売掛先や審査により変わります。 迷う場合は無料の匿名診断や複数社比較がおすすめです。
Q.利用者の評判は?
Q.強みと注意点は?
PAY.JP 請求書買い取りの特徴・強み(利用するメリット)

PAY.JP 請求書買い取りの特徴は上の6つ。それぞれが利用者にとって実際どうメリットになるのか、順番に見ていきます。
メリット1手数料は一律10%で追加費用なし
手数料は買取金額の10%で、支払いまでの期間や審査結果によって変動しません。追加費用も原則かかりませんが、支払いが遅れた場合は発生することがあります。
メリット2必要書類は2点だけ
必要書類は請求書と、取引先からの入金実績がわかる銀行口座明細の2点です。確定申告書や決算書、担保・保証人は求められません。
メリット3取引先に知られずに利用できる
やりとりは利用者とBASE株式会社の間で完結し、審査時に取引先へ通知されることはありません。ただし、BASEへの支払いが遅れると、取引先に連絡が行くことがあります。
メリット41万円から使え、個人事業主も対象
買取は1万円から対応しており、少額の請求書でも申し込めます。法人だけでなく個人事業主も利用できます。
PAY.JP 請求書買い取りの注意点・審査で確認されるポイント
注意点1初回は買取金額と枚数に制限がある
初回は原則として買取金額25万円(調達額22.5万円)が上限で、買い取れる請求書も1枚のみです。初回の支払いが完了するまで次の買い取りはできません。
注意点2金額が大きくても手数料率は下がらない
手数料は金額にかかわらず一律10%のため、高額の請求書では手数料の額も大きくなります。
注意点3PAY.JP加盟店向けのサービス
PAY.JPの加盟店向けに提供されているサービスです。PAY.JPを利用していない事業者は対象外となります。
Q.手数料はいくらかかる?
PAY.JP 請求書買い取りの手数料シミュレーション

| 売掛金額 | 手数料目安 | 受取額目安 |
|---|---|---|
| 100万円 | 10万円 | 90万円 |
| 500万円 | 50万円 | 450万円 |
| 1,000万円 | 100万円 | 900万円 |
※ 上記は手数料率 一律10% で計算した目安です。実際の手数料は審査により異なります。
Q.申し込みの流れと必要書類は?
PAY.JP 請求書買い取りの利用の流れ(申込から入金まで)

Webで申し込む
PCまたはスマホから申し込み、請求書と、取引先からの入金実績がわかる銀行口座明細を添付します。紙の請求書は写真でも提出できます。
審査・見積もり
専門スタッフが審査し、見積もり金額がメールで届きます。内容を確認し、メールに記載された同意フォームを送信します。
調達金額の振込
同意フォームを平日14:59までに送れば翌営業日、平日15:00以降や休業日なら翌々営業日に振り込まれます。
BASEへの支払い
取引先から売掛金が入金されたら、指定された金額をBASEの口座へ振り込みます。
PAY.JP 請求書買い取りの必要書類(申込時に用意するもの)
PAY.JP 請求書買い取りの申込で一般的に必要な書類です(売掛先・金額・審査状況により増減します)。
- 請求書
- 取引先からの入金実績がわかる銀行口座明細
個人事業主・フリーランスも利用できます。初めての方も、上記が揃えば申込できます。
迷ったら、
AIに聞いてみる
6つの質問と今の状況をひとこと。条件をすべて満たす会社から、
AIがあなたに合う会社を最大3社に絞ります。
Q.ほかの会社と比べるなら?
PAY.JP 請求書買い取りと一緒に見積もりを取りたい3社
ファクタリングの手数料は、会社ごとの見積もりで決まります。PAY.JP 請求書買い取りに申し込むなら、条件の違う会社にも同時に見積もりを出して比べると、より有利な条件を選べます。
QuQuMo手数料の下限が1%で、PAY.JP 請求書買い取り(一律10%)より低い水準です。入金スピードは最短2時間で、PAY.JP 請求書買い取り(最短翌日)より早い目安です。
- 手数料
- 1.0%〜14.8%
- 入金
- 最短2時間
- 買取額
- 10万円〜制限なし
PMG
手数料の下限が1%で、PAY.JP 請求書買い取り(一律10%)より低い水準です。3社間ファクタリングにも対応。取引先の承諾を得られるなら、手数料を抑えられる可能性があります。
- 手数料
- 1%〜10%
- 入金
- 最短30分
- 買取額
- 50万円〜制限なし
ビートレーディング手数料の下限が2%で、PAY.JP 請求書買い取り(一律10%)より低い水準です。3社間ファクタリングにも対応。取引先の承諾を得られるなら、手数料を抑えられる可能性があります。
- 手数料
- 2%〜12%
- 入金
- 最短2時間
- 買取額
- 1万円〜7億円
PAY.JP 請求書買い取りのよくある質問(手数料・審査など)

QPAY.JP 請求書買い取りの手数料はいくらですか?
買取金額の10%と公表されています。料率は売掛先や金額で変わらないため、申し込み前に手取り額を計算できます。なお、キャンペーン期間中の初回利用は手数料無料と案内されていました。
Q誰でも利用できますか?
決済サービス「PAY.JP」の加盟店向けです。加えて、取引先から3ヶ月以内に入金実績があることなどの利用条件があります。PAY.JPを使っていない事業者は対象外なので、一般のファクタリング会社と比較しましょう。
Qいくらまで買い取ってもらえますか?
下限は1万円です。上限は、初回は原則として買取金額25万円(調達金額22.5万円)、2回目以降は上限なしと案内されています。初回からまとまった金額を資金化したいなら、他社を検討しましょう。
Q入金までどのくらいかかりますか?
最短翌日に指定口座へ振り込まれると案内されています。必要書類は請求書と入金実績のわかる銀行口座明細の2点のみで、Webで送るだけで申し込めます。
Q運営会社はどこですか?
運営会社はBASE株式会社(東証グロース上場、本社:東京都新宿区下宮比町1番4号 飯田橋御幸ビル)で、100%子会社のPAY株式会社が決済サービス「PAY.JP」を運営しています。「PAY.JP 請求書買い取り」は2026年7月15日に提供が開始されました。
PAY.JP 請求書買い取りを他社とまとめて比較する
気になる会社にチェックを入れると、手数料・入金スピード・対応条件を表で並べて比較できます。
PAY.JP 請求書買い取りを他社と比較できる条件別ランキング
PAY.JP 請求書買い取りが該当する条件のランキングです。同じ条件の他社と手数料・入金スピード・対応条件をまとめて比較できます。



